是すなはち汝らの神󠄃ヱホバが汝らに敎へよと命じたまふところの誡命と法度と律法とにして汝らがその濟りゆきて獲ところの地にて行ふべき者󠄃なり
Now these are the commandments, the statutes, and the judgments, which the LORD your God commanded to teach you, that ye might do them in the land whither ye go to possess it:
go to possess it
無し
the commandments
〔レビ記27章34節〕34 是等はヱホバがシナイ
山においてイスラエルの
子孫のためにモーセに
命じたまひし
誡命なり
〔民數紀略36章13節〕13 是等はヱリコに
對するヨルダンの
邊󠄎なるモアテの
平󠄃野においてヱホバがモーセによりてイスラエルの
子孫に
命じたまひし
命令と
律法なり
〔申命記4章1節〕1 今イスラエルよ
我が
汝らに
敎ふる
法度と
律法を
聽てこれを
行へ
然せば
汝らは
生ることを
得汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地にいりて
之を
產業となすを
得べし
〔申命記4章5節〕5 我はわが
神󠄃ヱホバの
我に
命じたまひし
如くに
法度と
律法を
汝らに
敎へ
汝らをしてその
往󠄃て
獲ところの
地において
之を
行はしめんとせり
〔申命記4章14節〕14 かの
時にヱホバ
我に
命じて
汝らに
法度と
律法を
敎へしめたまへり
是汝らにその
往󠄃て
獲ところの
地にて
之を
爲しめんとてなりき
〔申命記4章45節〕45 イスラエルの
子孫のエジプトより
出たる
後モーセこの
誡命と
法度と
律法を
之に
述󠄃たり
〔申命記5章31節〕31 然ど
汝は
此にて
我傍に
立て
我なんぢに
諸󠄃の
誡命と
法度と
律法とを
吿しめさん
汝これを
彼らに
敎へ
我が
彼らに
與へて
產業となさしむる
地において
彼らにこれを
行はしむべしと
〔申命記12章1節〕1 是は
汝の
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
獲させたまふところの
地において
汝らが
世に
生存ふる
日の
間常に
守り
行ふべき
法度と
律法となり
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
是は汝と汝の子および汝の孫をしてその生命ながらふる日の間つねに汝の神󠄃ヱホバを畏れしめて我が汝らに命ずるその諸󠄃の法度と誡命とを守らしめんため又󠄂なんぢの日を永からしめんための者󠄃なり
That thou mightest fear the LORD thy God, to keep all his statutes and his commandments, which I command thee, thou, and thy son, and thy son's son, all the days of thy life; and that thy days may be prolonged.
and thy son
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔申命記6章7節〕7 勤󠄃て
汝の
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語るべし
〔詩篇78章4節~78章8節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん~
(8) またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
fear
〔創世記22章12節〕12 使󠄃者󠄃言けるは
汝の
手を
童子に
按るなかれ
亦何をも
彼に
爲べからず
汝の
子即ち
汝の
獨子をも
我ために
惜まざれば
我今汝が
神󠄃を
畏るを
知ると
〔出エジプト記20章20節〕20 モーセ
民に
言けるは
畏るゝなかれ
神󠄃汝らを
試みんため
又󠄂その
畏怖を
汝らの
面の
前󠄃におきて
汝らに
罪を
犯さざらしめんために
臨みたまへるなり
〔申命記4章10節〕10 汝がホレブにおいて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立る
日にヱホバわれに
言たまひけらく
我ために
民を
集めよ
我これに
吾言を
聽しめ
之をしてその
世に
存らふる
日の
間我を
畏るゝことを
學ばせまたその
子女を
敎ふることを
爲しめんとすと
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記13章4節〕4 汝らは
汝らの
神󠄃ヱホバに
從ひて
步み
之を
畏れその
誡命を
守りその
言に
遵󠄅ひ
之に
事へこれに
附從ふべし
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
〔ペテロ前書1章17節〕17 また
偏󠄃ることなく
各人の
業に
隨ひて
審きたまふ
者󠄃を
父󠄃と
呼ばば、
畏をもて
世に
寓る
時を
過󠄃せ。
thy days
〔申命記4章40節〕40 今日わが
汝に
命ずるヱホバの
法度と
命令を
守るべし
然せば
汝と
汝の
後の
子孫祥󠄃を
得汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地において
汝その
日を
永うすることを
得て
疆なからん
〔申命記5章16節〕16 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
命じたまふごとく
汝の
父󠄃母を
敬へ
是汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
汝の
日の
長からんため
汝に
祥󠄃のあらんためなり
〔申命記5章33節〕33 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまふ
一切の
道󠄃に
步め
然せば
汝らは
生ることを
得かつ
福󠄃祉󠄃を
得て
汝らの
產業とする
地に
汝らの
日を
長うすることを
得ん
〔申命記22章7節〕7 かならずその
母鳥を
去しめ
唯その
雛のみをとるべし
然せば
汝福󠄃祉󠄃を
獲かつ
汝の
日を
永うすることを
得ん
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
〔箴言3章2節〕2 さらば
此事は
汝の
日をながくし
生命の
年を
延󠄅べ
平󠄃康をなんぢに
加ふべし
〔箴言3章16節〕16 其右の
手には
長壽あり その
左の
手には
富と
尊󠄅貴とあり
〔ペテロ前書3章10節〕10 『
生命を
愛し、
善き
日を
送󠄃らんとする
者󠄃は、
舌を
抑へて
惡を
避󠄃け、
口唇を
抑へて
虛僞を
語らず、
〔ペテロ前書3章11節〕11 惡より
遠󠄄ざかりて
善をおこなひ、
平󠄃和を
求めて
之を
追󠄃ふべし。
然ばイスラエルよ聽て謹󠄄んでこれを行へ然せば汝は福󠄃祉󠄃を獲汝の先祖󠄃の神󠄃ヱホバの汝に言たまひしごとく乳󠄃と蜜の流るゝ國にて汝の數󠄄おほいに增ん
Hear therefore, O Israel, and observe to do it; that it may be well with thee, and that ye may increase mightily, as the LORD God of thy fathers hath promised thee, in the land that floweth with milk and honey.
and observe
〔申命記4章6節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと
〔申命記5章32節〕32 然ば
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝等に
命じたまふごとくに
汝ら
謹󠄄みて
行ふべし
右にも
左にも
曲るべからず
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
in the land
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
that ye may
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記15章5節〕5 斯てヱホバ
彼を
外に
携へ
出して
言たまひけるは
天を
望󠄇みて
星を
數󠄄へ
得るかを
見よと
又󠄂彼に
言たまひけるは
汝の
子孫は
是のごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔出エジプト記1章7節〕7 イスラエルの
子孫饒く
子を
生み
彌增殖え
甚だしく
大に
强くなりて
國に
滿るにいたれり
〔使徒行傳7章17節〕17 斯て
神󠄃のアブラハムに
語り
給ひし
約束の
時、
近󠄃づくに
隨ひて、
民はエジプトに
蕃衍り、
イスラエルよ聽け我らの神󠄃ヱホバは惟一のヱホバなり
Hear, O Israel: The LORD our God is one LORD:
(Whole verse)
〔申命記4章35節〕35 汝にこの
事を
示しゝはヱホバはすなはち
神󠄃にしてその
外には
有󠄃ことなしと
汝に
知しめんがためなりき
〔申命記4章36節〕36 汝を
敎へんためにヱホバ
天より
汝に
聲を
聞しめ
地に
於てはまたその
大なる
火を
汝に
示したまへり
即ち
汝はその
言の
火の
中より
出るを
聞り
〔申命記5章6節〕6 ヱホバすなはち
言たまひけらく
我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔列王紀略上18章21節〕21 時にエリヤ
總󠄂の
民に
近󠄃づきて
言けるは
汝等何時まで
二の
物の
間にまよふやヱホバ
若し
神󠄃ならば
之に
從へされどバアル
若し
神󠄃ならば
之に
從へと
民は
一言も
彼に
答ざりき
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔イザヤ書42章8節〕8 われはヱホバなり
是わが
名なり
我はわが
榮光をほかの
者󠄃にあたへず わがほまれを
偶像󠄃にあたへざるなり
〔イザヤ書44章6節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書45章5節〕5 われはヱホバなり
我のほかに
神󠄃なし
一人もなし
汝われをしらずといへども
我なんぢを
固うせん
〔イザヤ書45章6節〕6 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔マルコ傳12章29節~12章32節〕29 イエス
答へたまふ
『第一は是なり「イスラエルよ聽け、主なる我らの神󠄃は唯一の主なり。~
(32) 學者󠄃いふ『
善きかな
師よ「
神󠄃は
唯一にして
他に
神󠄃なし」と
言ひ
給へるは
眞󠄃なり。
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔コリント前書8章4節~8章6節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。~
(6) 我らには
父󠄃なる
唯一の
神󠄃あるのみ、
萬物これより
出で、
我らも
亦これに
歸す。また
唯一の
主イエス・キリストあるのみ、
萬物これに
由り、
我らも
亦これに
由れり。
〔テモテ前書2章5節〕5 それ
神󠄃は
唯一なり、また
神󠄃と
人との
間の
中保も
唯一にして、
人なるキリスト・イエス
是なり。
汝心を盡し精󠄃神󠄃を盡し力を盡して汝の神󠄃ヱホバを愛すべし
And thou shalt love the LORD thy God with all thine heart, and with all thy soul, and with all thy might.
God with all
〔申命記4章29節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん
〔列王紀略下23章25節〕25 ヨシアの
如くに
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡し
力を
盡してモーセの
法に
全󠄃くしたがひてヱホバに
歸向せし
王はヨシアの
先にはあらざりきまた
彼の
後にも
彼のごとき
者󠄃はなし
〔マタイ傳10章37節〕37 我よりも父󠄃または母を愛する者󠄃は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者󠄃は、我に相應しからず。
〔ヨハネ傳14章20節〕20 その日には、我わが父󠄃に居り、なんぢら我に居り、われ汝らに居ることを汝ら知らん。
〔ヨハネ傳14章21節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
thou shalt
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記11章13節〕13 汝らもし
我今日なんぢらに
命ずる
吾命令を
善守りて
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事へなば
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔マタイ傳22章37節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」
〔マルコ傳12章30節〕30 なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡し、力を盡して、主なる汝の神󠄃を愛すべし」
〔マルコ傳12章33節〕33 「こころを
盡し、
知慧󠄄を
盡し、
力を
盡して
神󠄃を
愛し、また
己のごとく
隣を
愛する」は、もろもろの
燔祭および
犧牲に
勝󠄃るなり』
〔ルカ傳10章27節〕27 答へて
言ふ『なんぢ
心を
盡し、
精󠄃神󠄃を
盡し、
力を
盡し、
思を
盡して、
主たる
汝の
神󠄃を
愛すべし。また
己のごとく
汝の
隣を
愛すべし』
〔ヨハネ第一書5章3節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。
今日わが汝に命ずる是らの言は汝これをその心にあらしめ
And these words, which I command thee this day, shall be in thine heart:
shall be
〔申命記11章18節〕18 汝ら
是等の
我言を
汝らの
心と
魂との
中に
藏めまた
之を
汝らの
手に
結びて
徴となし
汝らの
目の
間におきて
誌となし
〔申命記32章46節〕46 これに
言けるは
我が
今日なんぢらに
對ひて
證するこの
一切の
言語を
汝ら
心に
藏め
汝らの
子等にこの
律法の
一切の
言語を
守りおこなふことを
命ずべし
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章98節〕98 なんぢの
誡命はつねに
我とともにありて
我をわが
仇にまさりて
慧󠄄からしむ
〔箴言2章10節〕10 すなはち
智慧󠄄なんぢの
心にいり
知識なんぢの
靈魂に
樂しからん
〔箴言3章1節~3章3節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ~
(3) 仁慈と
眞󠄃實とを
汝より
離すことなかれ
之を
汝の
項にむすび これを
汝の
心の
碑󠄃にしるせ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言7章3節〕3 これを
汝の
指にむすび これを
汝の
心の
碑󠄃に
銘せ
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔ルカ傳2章51節〕51 斯てイエス
彼等とともに
下り、ナザレに
往󠄃きて
順ひ
事へたまふ。
其の
母これらの
事をことごとく
心に
藏む。
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔コリント後書3章3節〕3 汝らは
明かに
我らの
職によりて
書かれたるキリストの
書なり。
而も
墨󠄃にあらで
活ける
神󠄃の
御靈にて
錄され、
石碑󠄃にあらで
心の
肉󠄁碑󠄃に
錄されたるなり。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔ヨハネ第二書1章2節〕2 これは
我らの
衷に
止りて
永遠󠄄に
偕にあらんとする
眞󠄃理に
因りてなり。
勤󠄃て汝の子等に敎へ家に坐する時も路を步む時も寢る時も興る時もこれを語るべし
And thou shalt teach them diligently unto thy children, and shalt talk of them when thou sittest in thine house, and when thou walkest by the way, and when thou liest down, and when thou risest up.
And thou shalt
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔出エジプト記12章27節〕27 汝ら
言ふべし
是はヱホバの
逾越節󠄄の
祭祀なりヱホバ、エジプト
人を
擊たまひし
時エジプトにをるイスラエルの
子孫の
家を
逾越てわれらの
家を
救ひたまへりと
民すなはち
鞠て
拜せり
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔出エジプト記13章15節〕15 當時パロ
剛愎にして
我等を
去しめざりしかばヱホバ、エジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
人の
長子より
畜の
初生まで
盡く
殺したまへり
是故に
始めて
生れし
牡を
盡くヱホバに
犧牲に
獻ぐ
但しわが
子等の
中の
長子は
之を
贖ふなり
〔申命記4章9節〕9 汝深く
自ら
愼み
汝の
心を
善く
守れ
恐くは
汝その
目に
觀たる
事を
忘󠄃れん
恐くは
汝らの
生存らふる
日の
中に
其等の
事汝の
心を
離れん
汝それらの
事を
汝の
子汝の
孫に
敎へよ
〔申命記4章10節〕10 汝がホレブにおいて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立る
日にヱホバわれに
言たまひけらく
我ために
民を
集めよ
我これに
吾言を
聽しめ
之をしてその
世に
存らふる
日の
間我を
畏るゝことを
學ばせまたその
子女を
敎ふることを
爲しめんとすと
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔申命記11章19節〕19 之をなんぢらの
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語り
〔詩篇78章4節~78章6節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん~
(6) これ
來らんとする
代のちに
生るる
子孫がこれを
知みづから
起󠄃りてそのまた
子孫につたへ
〔エペソ書6章4節〕4 父󠄃たる
者󠄃よ、
汝らの
子供を
怒らすな、ただ
主の
薰陶と
訓戒とをもて
育てよ。
shalt talk
〔ルツ記2章4節〕4 時にボアズ、ベテレヘムより
來り その
刈者󠄃等に
言ふ ねがはくはヱホバ
汝等とともに
在せと
彼等すなはち
答てねがはくはヱホバ
汝を
祝󠄃たまへといふ
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔ルツ記4章11節〕11 門にをる
人々および
長老等いひけるはわれら
證をなす
願くはヱホバ
汝の
家にいるところの
婦󠄃人をして
彼イスラエルの
家を
造󠄃りなしたるラケルとレアの
二人のごとくならしめたまはんことを
願くは
汝エフラタにて
能を
得ベテレヘムにて
名をあげよ
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇129章8節〕8 かたはらを
過󠄃るものはヱホバの
惠なんぢの
上にあれといはず われらヱホバの
名によりてなんぢらを
祝󠄃すといはず
〔箴言6章22節〕22 これは
汝のゆくとき
汝をみちびき
汝の
寢るとき
汝をまもり
汝の
寤るとき
汝とかたらん
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔ルカ傳6章45節〕45 善き人は心の善き倉より善きものを出し、惡しき人は惡しき倉より惡しき物を出す。それ心に滿つるより、口は物言ふなり。
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
teach
汝またこれを汝の手に結びて號となし汝の目の間におきて誌となし
And thou shalt bind them for a sign upon thine hand, and they shall be as frontlets between thine eyes.
(Whole verse)
〔出エジプト記13章9節〕9 斯是をなんぢの
手におきて
記號となし
汝の
目の
間におきて
記號となしてヱホバの
法律を
汝の
口に
在しむべし
其はヱホバ
能ある
手をもて
汝をエジプトより
導󠄃きいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章16節〕16 是をなんぢの
手におきて
號となし
汝の
目の
間におきて
誌となすべしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
導󠄃きいだしたまひたればなりと
〔民數紀略15章38節〕38 汝イスラエルの
子孫に
吿げ
代々その
衣服󠄃の
裾に
襚をつけその
裾の
襚 の
上に
靑き
紐をほどこすべしと
之に
命ぜよ
〔民數紀略15章39節〕39 此襚は
汝らに
之を
見てヱホバの
諸󠄃の
誡命を
記憶して
其をおこなはしめ
汝らをしてその
放縱にする
自己の
心と
目の
欲に
從がふこと
無らしむるための
者󠄃なり
〔申命記11章18節〕18 汝ら
是等の
我言を
汝らの
心と
魂との
中に
藏めまた
之を
汝らの
手に
結びて
徴となし
汝らの
目の
間におきて
誌となし
〔箴言3章3節〕3 仁慈と
眞󠄃實とを
汝より
離すことなかれ
之を
汝の
項にむすび これを
汝の
心の
碑󠄃にしるせ
〔箴言6章21節〕21 常にこれを
汝の
心にむす び
之をなんぢの
頸に
佩よ
〔箴言7章3節〕3 これを
汝の
指にむすび これを
汝の
心の
碑󠄃に
銘せ
〔マタイ傳23章5節〕5 凡てその所󠄃作は人に見られん爲にするなり。即ちその經札を幅ひろくし、衣の總󠄂を大くし、
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
また汝の家の柱󠄃と汝の門に書記すべし
And thou shalt write them upon the posts of thy house, and on thy gates.
(Whole verse)
〔出エジプト記12章7節〕7 その
血をとりて
其之を
食󠄃ふ
家の
門口の
兩旁の
橛と
鴨居に
塗べし
〔ヨブ記19章23節~19章25節〕23 望󠄇むらくは
我言の
書留られんことを
望󠄇むらくは
我言書に
記されんことを~
(25) われ
知る
我を
贖ふ
者󠄃は
活く
後の
日に
彼かならず
地の
上に
立ん
〔イザヤ書30章8節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし
〔イザヤ書57章8節〕8 また
戶および
柱󠄃のうしろに
汝の
記念をおけり なんぢ
我をはなれて
他人に
身をあらはし
登りゆきてその
床をひろくし かれらと
誓をなし
又󠄂かれらの
床を
愛し これがためにその
所󠄃をえらびたり
〔ハバクク書2章2節〕2 ヱホバわれに
答へて
言たまはく
此默示を
書しるして
之を
板の
上に
明白に
鐫つけ
奔りながらも
之を
讀むべからしめよ
汝の神󠄃ヱホバその汝の先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブにむかひて汝に與んと誓ひたりし地に汝を入しめん時は汝をして汝が建󠄄たる者󠄃にあらざる大なる美しき邑々を得させ
And it shall be, when the LORD thy God shall have brought thee into the land which he sware unto thy fathers, to Abraham, to Isaac, and to Jacob, to give thee great and goodly cities, which thou buildedst not,
great
〔ヨシュア記24章13節〕13 而して
我なんちらが
勞せしに
非ざる
地を
汝らに
與へ
汝らが
建󠄄たるに
非ざる
邑を
汝らに
與へたり
汝らは
今その
中に
住󠄃をる
汝らは
亦己が
作りたるに
非ざる
葡萄園と
橄欖園とにつきて
食󠄃ふ
〔ネヘミヤ記9章25節〕25 斯りしかば
彼ら
堅固なる
邑々および
膏腴󠄂なる
地を
取り
各種の
美物の
充る
家鑿井葡萄園橄欖園および
許多の
菓の
樹を
獲乃はち
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太り
汝の
大なる
恩惠に
沾ひて
樂みたりしが
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
land
〔創世記13章15節~13章17節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし~
(17) 爾起󠄃て
縱橫に
其地を
行き
巡󠄃るべし
我之を
爾に
與へんと
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔創世記26章3節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし
〔創世記28章13節〕13 ヱホバ
其上に
立て
言たまはく
我は
汝の
祖󠄃父󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヱホバなり
汝が
偃󠄂臥ところの
地は
我之を
汝と
汝の
子孫に
與へん
汝が盈せるに非る諸󠄃の佳物を盈せる家を得させ汝が堀たる者󠄃にあらざる堀井を得させ汝が植えしにあらざる葡萄園と橄欖の樹とを得させたまふべし汝は食󠄃ひて飽󠄄ん
And houses full of all good things, which thou filledst not, and wells digged, which thou diggedst not, vineyards and olive trees, which thou plantedst not; when thou shalt have eaten and be full;
when thou
〔申命記7章12節~7章18節〕12 汝らもし
是らの
律法を
聽きこれを
守り
行はゞ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
先祖󠄃等に
誓ひし
契󠄅約を
保ちて
汝に
恩惠をほどこしたまはん~
(18) 汝かれらを
懼るゝなかれ
汝の
神󠄃ヱホバがパロとエジプトに
爲たまひしところの
事を
善く
憶えよ
〔申命記8章10節~8章20節〕10 汝は
食󠄃ひて
飽󠄄き
汝の
神󠄃ヱホバにその
美地を
己にたまひし
事を
謝󠄃すべし~
(20) ヱホバの
汝らの
前󠄃に
滅ぼしたまひし
國々の
民のごとく
汝らも
滅亡べし
是なんぢらの
神󠄃ヱホバの
聲に
汝らしたがはざればなり
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔士師記3章7節〕7 斯くイスラエルの
子孫ヱホバのまへに
惡をおこなひ
己れの
神󠄃なるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに
事へたり
〔箴言30章8節〕8 即ち
虛假と
謊󠄃言とを
我より
離れしめ
我をして
貧󠄃からしめずまた
富しめず
惟なくてならぬ
糧をあたへ
給へ
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
〔エレミヤ記2章31節〕31 なんぢらこの
世の
人よヱホバの
言をきけ
我はイスラエルのために
曠野となりしや
暗󠄃き
地となりしや
何故にわが
民はわれら
徘徊りて
復汝に
來らじといふや
〔エレミヤ記2章32節〕32 それ
處女はその
飾󠄃物を
忘󠄃れんや
新婦󠄃はその
帶をわすれんや
然ど
我民の
我を
忘󠄃れたる
日は
數󠄄へがたし
〔エゼキエル書16章10節~16章20節〕10 文󠄃繡あるものを
着せ
皮の
鞋を
穿󠄂たしめ
細布を
蒙らせ
絹をもて
汝の
身を
罩めり~
(20) 汝またおのれの
我に
生たる
男子女子をとりてこれをその
像󠄃にそなへて
食󠄃はしむ
汝が
姦淫なほ
小き
事なるや
〔マタイ傳19章23節〕23 イエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、富める者󠄃の天國に入るは難󠄄し。
〔マタイ傳19章24節〕24 復なんぢらに吿ぐ、富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通󠄃るかた反つて易し』
然る時は汝愼め汝をエジプトの地奴隸たる家より導󠄃き出しゝヱホバを忘󠄃るゝ勿れ
Then beware lest thou forget the LORD, which brought thee forth out of the land of Egypt, from the house of bondage.
bondage
汝の神󠄃ヱホバを畏れてこれに事へその名を指て誓ふことをすべし
Thou shalt fear the LORD thy God, and serve him, and shalt swear by his name.
and serve him
無し
fear
〔申命記5章29節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記13章4節〕4 汝らは
汝らの
神󠄃ヱホバに
從ひて
步み
之を
畏れその
誡命を
守りその
言に
遵󠄅ひ
之に
事へこれに
附從ふべし
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
〔ルカ傳4章8節〕8 イエス
答へて
言ひたまふ
『「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事ふべし」と錄されたり』
shalt swear
〔レビ記19章12節〕12 汝等わが
名を
指て
僞り
誓ふべからずまた
汝の
神󠄃の
名を
汚すべからず
我はヱホバなり
〔ヨシュア記2章12節〕12 然ば
請󠄃ふ
我すでに
汝らに
恩を
施したれば
汝らも
今ヱホバを
指て
我父󠄃の
家に
恩をほどこさんことを
誓ひて
我に
眞󠄃實の
記號を
與へよ
〔詩篇15章4節〕4 惡にしづめるものを
見ていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび
誓ひしことはおのれに
禍󠄃害󠄅となるも
變ることなし
〔詩篇63章11節〕11 しかれども
王は
神󠄃をよろこばん
神󠄃によりて
誓をたつるものはみな
誇ることをえん
虛僞をいふものの
口はふさがるべければなり
〔イザヤ書45章23節〕23 われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん
〔イザヤ書65章16節〕16 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔エレミヤ記5章7節〕7 我なに
故に
汝をゆるすべきや
汝の
諸󠄃子われを
棄て
神󠄃にあらざる
神󠄃を
指して
誓ふ
我すでに
彼らを
誓はせたれど
彼ら
姦淫して
娼妓の
家に
群集る
〔エレミヤ記12章16節〕16 彼等もし
我民の
道󠄃をまなび
我名をさしてヱホバは
活くと
誓ふこと
嘗て
我民を
敎へてバアルを
指て
誓はしめし
如くせば
彼らはわが
民の
中に
建󠄄らるべし
汝ら他の神󠄃々すなはち汝の四周󠄃なる民の神󠄃々に從ふべからず
Ye shall not go after other gods, of the gods of the people which are round about you;
not go
〔出エジプト記34章14節~34章16節〕14 汝は
他の
神󠄃を
拜むべからず
其はヱホバはその
名を
嫉妒と
言て
嫉妒神󠄃なればたり~
(16) 又󠄂恐くは
汝かれらの
女子等を
汝の
息子等に
妻すことありて
彼等の
女子等その
神󠄃々を
慕ひて
姦淫を
行ひ
汝の
息子等をして
彼等の
神󠄃々を
慕て
姦淫をおこなはしむるにいたらん
〔申命記8章19節〕19 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れ
果て
他の
神󠄃々に
從がひ
之に
事へこれを
拜むことを
爲ば
我今日汝らに
證をなす
汝らはかならず
滅亡ん
〔申命記11章28節〕28 汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
誡命に
遵󠄅はず
飜へりて
我が
今日なんぢらに
命ずる
道󠄃を
離れ
素知ざりし
他の
神󠄃々に
從がひなば
呪詛を
蒙らん
〔エレミヤ記25章6節〕6 汝ら
他の
神󠄃に
從ひこれに
事へこれを
拜み
汝らの
手にて
作りし
物をもて
我を
怒らする
勿れ
然ば
我汝らを
害󠄅はじ
of the gods
〔申命記13章7節〕7 即ち
汝の
周󠄃圍󠄃にある
國々の
神󠄃の
或は
汝に
近󠄃く
或は
汝に
遠󠄄くして
地の
此極より
地の
彼極までに
鎭り
坐る
者󠄃に
我ら
事へんと
斯言ことあるとも
汝らの中にいます汝の神󠄃ヱホバは嫉妬神󠄃なれば恐くは汝の神󠄃ヱホバ汝にむかひて怒を發し汝を地の面より滅し去たまはん
(For the LORD thy God is a jealous God among you) lest the anger of the LORD thy God be kindled against thee, and destroy thee from off the face of the earth.
destroy
〔創世記7章4節〕4 今七日ありて
我四十
日四十
夜地に
雨ふらしめ
我造󠄃りたる
萬有󠄃を
地の
面より
拭去ん
〔出エジプト記32章12節〕12 何ぞエジプト
人をして
斯言しむべけんや
曰く
彼は
禍󠄃をくだして
彼等を
山に
殺し
地の
面より
滅し
盡さんとて
彼等を
導󠄃き
出せしなりと
然ば
汝の
烈き
怒を
息め
汝の
民にこの
禍󠄃を
下さんとせしを
思ひ
直したまへ
〔列王紀略上13章34節〕34 此事ヤラベアムの
家の
罪戻󠄃となりて
遂󠄅に
之をして
地の
表面より
消󠄃失せ
滅亡に
至らしむ
〔アモス書9章8節〕8 視󠄃よ
我主ヱホバその
目を
此罪を
犯すところの
國に
注ぎ
之を
地の
面より
滅し
絕ん
但し
我はヤコブの
家を
盡くは
滅さじ ヱホバこれを
言ふ
is a jealous
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔アモス書3章2節〕2 地の
諸󠄃の
族の
中にて
我ただ
汝ら
而已を
知れり この
故に
我なんぢらの
諸󠄃の
罪のために
汝らを
罰せん
lest
〔民數紀略32章10節~32章15節〕10 その
時ヱホバ
怒を
發し
誓ひて
言たまひけらく~
(15) 汝ら
若反きてヱホバに
從はずばヱホバまたこの
民を
曠野に
遺󠄃おきたまはん
然せば
汝等すなはちこの
民を
滅ぼすにいたるべし
〔申命記7章4節〕4 其は
彼ら
汝の
男子を
惑はして
我を
離れしめ
之をして
他の
神󠄃々に
事へしむるありてヱホバこれがために
汝らにむかひて
怒を
發し
俄然に
汝を
滅したまふにいたるべければなり
〔申命記11章17節〕17 恐くはヱホバ
汝らにむかひて
怒を
發して
天を
閉たまひ
雨ふらず
地物を
生ぜずなりて
汝らそのヱホバに
賜れる
美地より
速󠄃かに
滅亡るに
至らん
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔詩篇90章7節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ
〔詩篇90章11節〕11 誰かなんぢの
怒のちからを
知らんや たれか
汝をおそるる
畏にたくらべて
汝のいきどほりをしらんや
汝マツサにおいて試みしごとく汝の神󠄃ヱホバを試むるなかれ
Ye shall not tempt the LORD your God, as ye tempted him in Massah.
tempt
〔マタイ傳4章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『「主なる汝の神󠄃を試むべからず」と、また錄されたり』
〔ルカ傳4章12節〕12 イエス
答へて
言ひたまふ
『「主なる汝の神󠄃を試むべからず」と云ひてあり』
tempted him
〔出エジプト記17章2節〕2 是をもて
民モーセと
爭ひて
言ふ
我儕に
水をあたへて
飮しめよモーセかれらに
言けるは
汝ら
何ぞ
我とあらそふや
何ぞヱホバを
試むるや
〔出エジプト記17章7節〕7 かくて
彼その
處の
名をマッサと
呼び
又󠄂メリバと
呼り
是はイスラエルの
子孫の
爭ひしに
由り
又󠄂そのヱホバはわれらの
中に
在すや
否と
言てヱホバを
試みしに
由なり
〔民數紀略20章3節〕3 すなはち
民モーセと
爭ひ
言けるは
嚮󠄇に
我らの
兄弟等がヱホバの
前󠄃に
死たる
時に
我等も
死たらば
善りしものを
〔民數紀略20章4節〕4 汝等何とてヱホバの
會衆をこの
曠野に
導󠄃き
上りて
我等とわれらの
家畜を
此に
死しめんとするや
〔民數紀略20章13節〕13 是をメリバ(
爭論)の
水とよべりイスラエルの
子孫是がためにヱホバにむかひて
爭ひたりしかばヱホバつひにその
聖󠄃ことを
顯したまへり
〔民數紀略21章4節〕4 民はホル
山より
進󠄃みゆき
紅海󠄃の
途󠄃よりしてエドムを
繞り
通󠄃らんとせしがその
途󠄃のために
民心を
苦めたり
〔民數紀略21章5節〕5 すなはち
民神󠄃とモーセにむかいて
呟きけるは
汝等なんぞ
我らをエジプトより
導󠄃きのぼりて
曠野に
死しめんとするや
此には
食󠄃物も
無くまた
水も
無し
我等はこの
粗き
食󠄃物を
心に
厭ふなりと
〔詩篇95章8節〕8 なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ
〔詩篇95章9節〕9 その
時なんぢらの
列祖󠄃われをこころみ
我をためし
又󠄂わがわざをみたり
〔コリント前書10章9節〕9 また
彼等のうちの
或者󠄃に
效ひて
我ら
主を
試むべからず、
主を
試みしもの、
蛇に
亡されたり、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
〔ヘブル書3章9節〕9 彼處にて
汝らの
先祖󠄃たちは
我を
試みて
驗し、かつ
四十年の
間、わが
業を
見たり。
汝らの神󠄃ヱホバの汝らに命じたまへる誡命と律法と法度とを汝ら謹󠄄みて守るべし
Ye shall diligently keep the commandments of the LORD your God, and his testimonies, and his statutes, which he hath commanded thee.
(Whole verse)
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔申命記6章1節〕1 是すなはち
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
敎へよと
命じたまふところの
誡命と
法度と
律法とにして
汝らがその
濟りゆきて
獲ところの
地にて
行ふべき
者󠄃なり
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔申命記11章13節〕13 汝らもし
我今日なんぢらに
命ずる
吾命令を
善守りて
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事へなば
〔申命記11章22節〕22 汝らもし
我が
汝らに
命ずる
此一切の
誡命を
善く
守りてこれを
行ひ
汝等の
神󠄃ヱホバを
愛しその
一切の
道󠄃に
步み
之に
附從がはゞ
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔テトス書3章8節〕8 この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(10) この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
汝ヱホバの義と視󠄃善と視󠄃たまふ事を行ふべし然せば汝福󠄃祉󠄃を獲かつヱホバの汝の先祖󠄃に誓ひたまひしかの美地に入てこれを產業となすことを得ん
And thou shalt do that which is right and good in the sight of the LORD: that it may be well with thee, and that thou mayest go in and possess the good land which the LORD sware unto thy fathers,
shalt do
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔申命記8章11節〕11 汝わが
今日なんぢに
命ずるヱホバの
誡命と
律法と
法度とを
守らずして
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃るゝにいたらざるやう
愼めよ
〔申命記12章25節〕25 汝血を
食󠄃はざれ
汝もし
斯ヱホバの
善と
觀たをふ
事を
爲ば
汝の
身と
汝の
後の
子孫とに
福󠄃祉󠄃あらん
〔申命記12章28節〕28 わが
汝に
命ずる
是等の
言を
汝聽て
守れ
汝かく
汝の
神󠄃ヱホバの
善と
觀正と
觀たまふ
事を
爲ば
汝と
汝の
後の
子孫に
永く
福󠄃祉󠄃あらん
〔申命記13章18節〕18 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言を
聽き
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守り
汝の
神󠄃ヱホバの
善と
觀たまふ
事を
行はゞ
是のごとくなるべし
〔詩篇19章11節〕11 なんぢの
僕はこれらによりて
儆戒をうく これらをまもらば
大なる
報賞あらん
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔エゼキエル書18章19節〕19 しかるに
汝等は
子なんぞ
父󠄃の
惡を
負󠄅ざるやと
言ふ
夫子は
律法と
公󠄃義を
行ひわが
凡ての
法度を
守りてこれを
行ひたれば
必ず
生べし
〔エゼキエル書18章21節〕21 然ど
惡人もしその
凡て
行ひしところの
惡を
離れわが
諸󠄃の
法度を
守り
律法と
公󠄃義を
行ひなばかならず
生ん
死ざるべし
〔エゼキエル書18章27節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん
〔エゼキエル書33章14節〕14 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
彼その
惡を
離れ
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ふことあらん
〔エゼキエル書33章16節〕16 その
犯したる
各種の
罪は
記憶らるることなかるべし
彼すでに
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひたれば
必ず
生べし
〔エゼキエル書33章19節〕19 惡人もしその
惡を
離れて
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひなば
是がために
生べし
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔ヨハネ傳8章29節〕29 我を遣󠄃し給ひし者󠄃は、我とともに在す。我つねに御意に適󠄄ふことを行ふによりて、我を獨おき給はず』
〔ロマ書12章2節〕2 又󠄂この
世に
效ふな、
神󠄃の
御意の
善にして
悅ぶべく、かつ
全󠄃きことを
辨へ
知らんために
心を
更󠄃へて
新にせよ。
that it may
〔申命記4章40節〕40 今日わが
汝に
命ずるヱホバの
法度と
命令を
守るべし
然せば
汝と
汝の
後の
子孫祥󠄃を
得汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地において
汝その
日を
永うすることを
得て
疆なからん
〔申命記5章29節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり
〔申命記5章33節〕33 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまふ
一切の
道󠄃に
步め
然せば
汝らは
生ることを
得かつ
福󠄃祉󠄃を
得て
汝らの
產業とする
地に
汝らの
日を
長うすることを
得ん
ヱホバまたその言たまひし如く汝の敵をことごとく汝の前󠄃より逐󠄃はらひたまはん
To cast out all thine enemies from before thee, as the LORD hath spoken.
(Whole verse)
〔出エジプト記23章28節~23章30節〕28 我黃蜂を
汝の
先につかはさん
是ヒビ
人カナン
人およびヘテ
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし~
(30) 我漸々にかれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらはん
汝らは
遂󠄅に
增てその
地を
獲にいたらん
〔民數紀略33章52節〕52 その
地に
住󠄃る
民をことごとく
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらひその
石の
像󠄃をことごとく
毀ちその
鑄たる
像󠄃を
毀ちその
崇邱をことごとく
毀ちつくすべし
〔民數紀略33章53節〕53 汝らその
地の
民を
逐󠄃はらひて
其處に
住󠄃べし
其は
我その
地を
汝らの
產業として
汝らに
與へたればなり
〔士師記2章1節~2章3節〕1 ヱホバの
使󠄃者󠄃ギルガルよりボキムに
上りていひけるは
我汝等をエジプトより
上らしめわが
汝らの
先祖󠄃に
誓ひたる
地に
携へ
來れりまた
我いひけらくわれ
汝らと
締べる
契󠄅約を
絕てやぶることあらじ~
(3) 我またいひけらくわれ
汝らの
前󠄃より
彼らを
追󠄃ふべからずかれら
反て
汝等の
肋を
刺す
荊棘とならんまた
彼らの
神󠄃々は
汝等の
罟となるべし
〔士師記3章1節~3章4節〕1 ヱホバが
凡てカナンの
諸󠄃の
戰爭を
知ざるイスラエルの
者󠄃どもをこころみんとて
遺󠄃しおきたまへる
國民は
左のごとし~
(4) これらをもてイスラエルをこころみかれらがヱホバのモーセによりてその
先祖󠄃に
命じたまひし
命令に
遵󠄅ふや
否を
可知りしなり
後の日に至りて汝の子なんぢに問てこの汝らの神󠄃ヱホバが汝らに命じたまひし誡命と法度と律法とは何のためなるやと言ば
And when thy son asketh thee in time to come, saying, What mean the testimonies, and the statutes, and the judgments, which the LORD our God hath commanded you?
in time to come
無し
when thy son
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔申命記6章7節〕7 勤󠄃て
汝の
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語るべし
〔ヨシュア記4章6節〕6 是は
汝らの
中に
徴となるべし
後の
日にいたりて
汝らの
子輩是等の
石は
何のこゝろなりやと
問て
言ば
〔ヨシュア記4章7節〕7 之にいへ
往󠄃昔ヨルダンの
水ヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃にて
裁斷りたる
事を
表はすなり
即ちそのヨルダンを
濟れる
時にヨルダンの
水きれ
止まれりこの
故にこれらの
石を
永くイスラエルの
人々の
記念となすべしと
〔ヨシュア記4章21節~4章24節〕21 イスラエルの
人々に
語りて
言ふ
後の
日にいたりて
汝らの
子輩その
父󠄃に
問て
是らの
石は
何の
意なりやと
言ば~
(24) 斯なしたまひしは
地の
諸󠄃の
民をしてヱホバの
手の
力あるを
知しめ
汝らの
神󠄃ヱホバを
恒に
畏れしめんためなり
〔箴言22章6節〕6 子をその
道󠄃に
從ひて
敎へよ
然ばその
老たる
時も
之を
離れじ
汝その子に吿て言べし我らは昔エジプトにありてパロの奴隸たりしがヱホバ强き手をもて我らをエジプトより導󠄃き出したまへり
Then thou shalt say unto thy son, We were Pharaoh's bondmen in Egypt; and the LORD brought us out of Egypt with a mighty hand:
We were
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔申命記5章6節〕6 ヱホバすなはち
言たまひけらく
我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔申命記5章15節〕15 汝誌ゆべし
汝かつてエジプトの
地に
奴隸たりしに
汝の
神󠄃ヱホバ
强き
手と
伸べたる
腕とをもて
其處より
汝を
導󠄃き
出したまへり
是をもて
汝の
神󠄃ヱホバなんぢに
安息日を
守れと
命じたまふなり
〔申命記15章15節〕15 汝記憶べし
汝はエジプトの
國に
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
贖ひ
出したまへり
是故に
我今日この
事を
汝に
命ず
〔申命記26章5節~26章9節〕5 汝また
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
陳て
言べし
我先祖󠄃は
憫然なる
一人のスリア
人なりしが
僅少の
人を
將てエジプトに
下りゆきて
其處に
寄寓をりそこにて
終󠄃に
大にして
强く
人口おほき
民となれり~
(9) この
處に
我らを
携へいりてこの
地すなはち
乳󠄃と
蜜との
流るる
地を
我らに
賜へり
〔ネヘミヤ記9章9節〕9 汝は
我らの
先祖󠄃がエジプトにて
艱難󠄄を
受るを
鑒みその
紅海󠄃の
邊󠄎にて
呼はり
叫ぶを
聽いれ
〔ネヘミヤ記9章10節〕10 異兆󠄃と
奇蹟とをあらはしてパロとその
諸󠄃臣とその
國の
庶民とを
攻たまへりそはかれらは
傲りて
我らの
先祖󠄃等を
攻しことを
知たまへばなり
而して
汝の
名を
揚たまへること
尙今日のごとし
〔詩篇136章10節~136章12節〕10 もろもろの
首出をうちてエジプトを
責たまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり~
(12) 臂をのばしつよき
手をもて
之をひきいだしたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書51章1節〕1 義をおひ
求めヱホバを
尋󠄃ねもとむるものよ
我にきけ なんぢらが
斫出されたる
磐となんぢらの
掘出されたる
穴󠄄とをおもひ
見よ
〔エレミヤ記32章20節〕20 汝休徴と
奇跡をエジプトの
地に
行ひたまひて
今日にまでいたるまたイスラエルと
他の
民の
中にも
然りかくして
今日のごとくに
汝の
名を
揚たまへり
〔エレミヤ記32章21節〕21 汝は
休徴と
奇跡と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
怖しき
事をもて
汝の
民イスラエルをエジプトの
地より
導󠄃きいだし
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
with a mighty
〔出エジプト記3章19節〕19 我しるエジプトの
王は
假令能力ある
手をくはふるも
汝等の
往󠄃をゆるさゞるべし
〔出エジプト記13章3節〕3 モーセ
民にいひけるは
汝等エジプトを
出で
奴隸たる
家を
出るこの
日を
誌えよヱホバ
能ある
手をもて
汝等を
此より
導󠄃きいだしたまへばなり
酵いれたるパンを
食󠄃ふべからず
卽ちヱホバわれらの目の前󠄃において大なる畏るべき徴と奇蹟をエジプトとパロとその全󠄃家とに示したまひ
And the LORD shewed signs and wonders, great and sore, upon Egypt, upon Pharaoh, and upon all his household, before our eyes:
before
〔申命記1章30節〕30 汝らに
先ち
行たまふ
汝らの
神󠄃ヱホバ、エジプトにおいて
汝らの
爲に
汝らの
目の
前󠄃にて
諸󠄃の
事をなしたまひし
如く
今また
汝らのために
戰ひたまはん
〔申命記3章21節〕21 かの
時に
我ヨシユアに
命じて
言り
汝はこの
二人の
王に
汝らの
神󠄃ヱホバのおこなひたまふ
所󠄃の
事を
目に
視󠄃たりヱホバまた
汝が
往󠄃ところの
諸󠄃の
國にも
斯のごとく
行ひたまはん
〔申命記4章3節〕3 汝らはヱホバがバアルペオルの
事によりて
行ひたまひし
所󠄃を
目に
觀たり
即ちバアルペオルに
從ひたる
人々は
汝の
神󠄃ヱホバことごとく
之を
汝らの
中間より
滅し
去たまひしが
〔申命記7章19節〕19 即ち
汝が
眼に
見たる
大なる
試煉と
徴證と
奇蹟と
强き
手と
伸たる
腕とを
憶えよ
汝の
神󠄃ヱホバこれをもて
汝を
導󠄃き
出したまへり
是のごとく
汝の
神󠄃ヱホバまた
汝が
懼るゝ
一切の
民に
爲たまふべし
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔詩篇91章8節〕8 なんぢの
眼はただこの
事をみるのみ なんぢ
惡者󠄃のむくいを
見ん
shewed
〔出エジプト記7章1節~7章12節〕1 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
視󠄃よ
我汝をしてパロにおけること
神󠄃のごとくならしむ
汝の
兄弟アロンは
汝の
預言者󠄃となるべし~
(12) 即ち
彼ら
各人その
杖を
投たれば
蛇となりけるがアロンの
杖かれらの
杖を
呑つくせり
〔出エジプト記14章1節~14章31節〕1 茲にヱホバ、モーセに
吿ていひ
給ひけるは~
(31) イスラエルまたヱホバがエジプト
人に
爲たまひし
大なる
事を
見たり
是に
於て
民ヱホバを
畏れヱホバとその
僕モーセを
信じたり
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔詩篇135章9節〕9 エジプトよヱホバはなんぢの
中にしるしと
奇しき
事跡とをおくりて パロとその
僕とに
臨ませ
給へり
sore
我らを其處より導󠄃き出して其曾て我等の先祖󠄃に誓ひし地に我らを入せて之を我らに與へたまへり
And he brought us out from thence, that he might bring us in, to give us the land which he sware unto our fathers.
to give us
〔出エジプト記13章5節〕5 ヱホバ
汝を
導󠄃きてカナン
人ヘテ
人アモリ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはちその
汝にあたへんと
汝の
先祖󠄃たちに
誓ひたまひし
彼乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地に
至らしめたまはん
時なんぢ
此月󠄃に
是禮式を
守るべし
〔申命記1章8節〕8 我この
地を
汝らの
前󠄃に
置り
入てこの
地を
獲よ
是はヱホバが
汝らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひて
之を
彼らとその
後の
子孫に
與へんと
言たまひし
者󠄃なりと
〔申命記1章35節〕35 この
惡き
代の
人々の
中には
我が
汝らの
先祖󠄃等に
與へんと
誓ひしかの
善地を
見る
者󠄃一人も
有󠄃ざるべし
〔申命記6章10節〕10 汝の
神󠄃ヱホバその
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブにむかひて
汝に
與んと
誓ひたりし
地に
汝を
入しめん
時は
汝をして
汝が
建󠄄たる
者󠄃にあらざる
大なる
美しき
邑々を
得させ
〔申命記6章18節〕18 汝ヱホバの
義と
視󠄃善と
視󠄃たまふ
事を
行ふべし
然せば
汝福󠄃祉󠄃を
獲かつヱホバの
汝の
先祖󠄃に
誓ひたまひしかの
美地に
入てこれを
產業となすことを
得ん
而してヱホバ我らにこの諸󠄃の法度を守れと命じたまふ是われらをして我らの神󠄃ヱホバを畏れて常に幸ならしめんため又󠄂ヱホバ今日のごとく我らを守りて生命を保たしめんとてなりき
And the LORD commanded us to do all these statutes, to fear the LORD our God, for our good always, that he might preserve us alive, as it is at this day.
for our good
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔ヨブ記35章7節〕7 汝正義かるとも
神󠄃に
何を
與るを
得んや
神󠄃なんぢの
手より
何をか
受たまはん
〔ヨブ記35章8節〕8 なんぢの
惡は
只なんぢに
同じき
人を
損ぜん
而已 なんぢの
善は
只人の
子を
益󠄃せんのみ
〔箴言9章12節〕12 汝もし
智慧󠄄あらば
自己のために
智慧󠄄あるなり
汝もし
嘲󠄂らば
汝ひとり
之を
負󠄅ん
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔ロマ書6章21節〕21 その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
〔ロマ書6章22節〕22 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
he might
〔申命記4章1節〕1 今イスラエルよ
我が
汝らに
敎ふる
法度と
律法を
聽てこれを
行へ
然せば
汝らは
生ることを
得汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地にいりて
之を
產業となすを
得べし
〔申命記4章4節〕4 汝らの
神󠄃ヱホバに
附て
離れざりし
汝等はみな
今日までも
生ながらへ
居るなり
〔申命記8章1節〕1 我が
今日なんぢに
命ずるところの
諸󠄃の
誡命を
汝ら
謹󠄄んで
行ふべし
然せば
汝ら
生ることを
得かつ
殖增しヱホバの
汝の
先祖󠄃等に
誓たまひし
地に
入てこれを
產業となすことを
得ん
〔申命記8章3節〕3 即ち
汝を
苦しめ
汝を
饑󠄃しめまた
汝も
知ず
汝の
先祖󠄃等も
知ざるところのマナを
汝らに
食󠄃はせたまへり
是人はパン
而已にて
生る
者󠄃にあらず
人はヱホバの
口より
出る
言によりて
生る
者󠄃なりと
汝に
知しめんが
爲なり
〔詩篇41章2節〕2 ヱホバ
之をまもり
之をながらへしめたまはん かれはこの
地にありて
福󠄃祉󠄃をえん なんぢ
彼をその
仇ののぞみにまかせて
付したまふなかれ
〔詩篇66章9節〕9 神󠄃はわれらの
靈魂をながらへしめ われらの
足のうごかさるることをゆるしたまはず
〔箴言22章4節〕4 謙󠄃遜とヱホバを
畏るる
事との
報は
富と
尊󠄅貴と
生命となり
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
to fear
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
我らもしその命ぜられたるごとく此一切の誡命を我らの神󠄃ヱホバの前󠄃に謹󠄄んで守らば是われらの義となるべしと
And it shall be our righteousness, if we observe to do all these commandments before the LORD our God, as he hath commanded us.
(Whole verse)
〔レビ記18章5節〕5 汝等わが
例とわが
法をまもるべし
人もし
是を
行はゞ
之によりて
生べし
我はヱホバなり
〔申命記24章13節〕13 かならず
日の
入る
頃その
質物を
之に
還󠄃すべし
然せばその
人おのれの
上衣をまとふて
睡眠につくことを
得て
汝を
祝󠄃せん
是汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃において
汝の
義となるべし
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔エゼキエル書20章11節〕11 わが
法憲をこれに
授けわが
律法をこれに
示せり
是は
人の
行ひて
之に
由て
生べき
者󠄃なり
〔ルカ傳10章28節〕28 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの答は正し。之を行へ、さらば生くべし』
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ガラテヤ書3章12節〕12 律法は
信仰に
由るにあらず、
反つて『
律法を
行ふ
者󠄃は
之に
由りて
生くべし』と
云へり。
〔ヤコブ書2章10節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。